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【一眼レフカメラ】野球観戦時のバッターの撮り方のコツ

野球観戦時の撮り方のコツを押さえたバッターの写真

 

プロ野球観戦やお子さんの野球の試合など、野球観戦をする時にバッターをかっこよく撮影したい思っている方も多いでしょう。しかし、いざ撮影しようとすると「どうすれば上手に撮れるの?」「かっこよく撮れない!」と悩む方も多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、一眼レフカメラを使った野球観戦時のバッターの撮り方のコツを紹介していきます。カメラ初心者の方、スポーツ撮影の経験がない方などはぜひ参考にしてください。

この記事を読むための時間:3分

バッターを上手く撮るコツ①:撮影のタイミング

まずは、バッターを上手く撮るために意識したい「撮影のタイミング」を紹介していきます。

構えたポーズ

ピッチャーがボールを投げる前のバッターが構えた瞬間は、身体があまり動かないのでカメラ初心者でもブレずに撮りやすいタイミングです。真剣な表情やまなざしを捉えることもできます。

ボールが当たる直前

ボールを打つシーンこそバッターのベストショットのひとつです。ポーズもかっこよく、決まった動作をするため狙って撮影しやすいタイミングだと言えます。しかし、ボールがバットに当たった瞬間を捉えるのは難しいので、ボールが当たる少し前から連写すると良い写真が撮影しやすいです。

ヒットを打った後の表情やポーズ

打ち終わりのバットを振り切ったポーズもかっこいいです。またヒットを打った後、飛んでいくボールを見上げる顔を狙うのもおすすめ。顔が上を向くので、観客席から表情を撮りやすいタイミングでもあります。

バットが手を離れる瞬間

打った後、走り始めてバットが手を離れる瞬間もおすすめです。バットを離して走るということは、バッターがヒットを打ったシーンでもあるため、感動的な写真が撮れます。バッターの表情も捉えられるとより良いでしょう。

バッターを上手く撮るコツ②:カメラの設定

適切なカメラの設定も重要なコツです。ここからは野球観戦時におすすめのカメラ設定を紹介していきます。

AIサーボAFで連写

野球観戦時におすすめの撮り方は、AIサーボAFで連写することです。AIサーボAFとは、動いている被写体を撮る時に向いているモード。AIサーボAFモードに設定すると、カメラのフレーム内に被写体を捉えた状態でシャッターボタンを半押しして一度ピントを合わせると、半押ししている間はずっと、その被写体にピントが合った状態がキープできます。

 

「ターゲット追尾AF」や「AF-C」という名前のカメラもあるので説明書を確認しましょう。また狙ったタイミングを逃さないように連写モードに設定して撮影するのもおすすめです。

ISO感度

ISO感度(いそかんど・アイエスオーかんど)とは、撮像粒子が光を感じる感度を数値化したもので、値が大きいほど暗い場所でも撮影することが可能になります。しかし高感度に設定するほどノイズ量が増えて画質が悪くなるため、綺麗に撮影するにはできるだけ値を小さく設定することが大切です。

 

ただ、野球の試合が行われるドームやナイターは暗いので、ある程度ISO感度をあげる必要があることも。明るい環境なら100〜400くらい、暗い場所では800〜3200くらいで、できるだけ低くするようにしてください。

F値

F値とは、カメラに入る光の量を調節するレンズの絞りを、どの程度絞るか表す数値です。数字が大きいほどたくさん絞るため写真が暗くなります。そのため明るさを調節するためにも重要ですが、それだけでなくF値が小さいほど背景がボケやすくなるので、写真の雰囲気もガラッと変わるポイントです。

 

野球撮影ではシャッタースピードを速く必要があるため、F値は小さくして開放(最小)〜5くらいにしてみましょう。

バッターを上手く撮るコツ③:撮影場所

最後に紹介するコツは、撮影場所をしっかり決めてから行くことです。以下のようなことを意識してみてください。

目当てのバッターに合わせた席選び

撮影したいバッターが決まっている場合は、目当てのバッターに合わせて席を選びましょう。構えた時に顔が向く方向から撮る方が上手く撮れるので、右打者なら1塁側から、左打者なら3塁側から撮影するのがおすすめです。

1塁側から

撮りたい選手が決まっていない場合は、一塁側にいるのがおすすめ。一塁側なら打った後のバッターが走ってくる方向なので、三塁側よりは顔が撮影しやすいからです。ついでに本塁突入のランナーも撮れます。

撮り方を覚えて野球観戦時にバッターを上手に撮ろう

野球観戦時のバッターの撮り方について紹介しました。「ISO感度」や「F値」などカメラ初心者にとって難しそうな単語がたくさん出てきましたが、一度仕組みを覚えてしまえば、状況に合わせて設定を変えながら綺麗な写真が撮れるようになります。ベストな撮影場所や撮影のタイミングなどは、観戦前にあらかじめ考えておくと失敗を防げますよ。ぜひこの記事を参考にしながら、バッターの撮影に挑戦してください。

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